著者: TPP時代の関税
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- 昨年末より、TPP/EPA/FTAといった3文字のタームが新聞やTVをにぎわしています。 「ビジネスはもはやモノの貿易にとどまらず、投資や戦略的提携、国境を越えたサプライチェーン構想が重要になっている」(日経朝刊12/19)ともいわれていますが、いままで日本の貿易取引をある意味守ってきた関税はどうなるのでしょうか、TPPへの参加について、本当にそれでいいのでしょうか。あるいは、非関税障壁には何があるのでしょうか。 それらを関税のスペシャリスト 柴田篤氏に解説していただきます。 (記事は「ものづくり日本の海外戦略」(弊社刊行)から一部抜粋して掲載しております。)
TPP時代の関税 記事一覧
- TPP時代の関税~その⑧ケース7 中国と貿易する場合の留意点, 2011年06月22日
- TPP時代の関税~その⑦ケース6 関税を合法的に下げる方法, 2011年06月08日
- TPP時代の関税~その⑥ケース5 デザイン開発サポート費用, 2011年05月31日
- TPP時代の関税~その⑤ケース4 輸入者が支払った滞船金, 2011年05月24日
- TPP時代の関税~その④ケース3 無償の金型提供, 2011年05月17日
- TPP時代の関税~その③ケース2 エンジン開発サポート費用, 2011年05月13日
- TPP時代の関税~その②ケース1 アンダーバリュー, 2011年02月22日
- TPP時代の関税~その①, 2011年01月25日





